デスクワークを立って行う

もし可能であれば、自然に立って真っ直ぐな目線の位置にモニターがくる背の高さの机、というかむしろ棚です。それを使ってデスクワークしてみてください。


姿勢が崩れたら…

前かがみになってきたり、片足に重心かけて立ちだした頃には、集中力は切れてます。3分でも5分でも休憩を入れましょう。

下手な机や椅子よりも作業できます。

座椅子とローテーブルよりも腰への負担は少ないです。

人間の集中力はそんなに長く持ちません。

姿勢が崩れたら、いったん休憩して、家の中であれば少し体操したりしてから仕事に戻ってもバチなんて当たりません。むしろ仕事の効率は上がります。

座って作業や仕事をする場合も、頭が回らなくなった時点で、小休止して体操したり横たわるなどを入れることでも同じく効率は上がります。


身体にかかる負担、効率を考えても非常に合理的ではあると思います。


じゃあ、立った状態と座った状態で何が違うのか?

それは次で説明しましょう。

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